ウエディング

パーティ会場は自己手配?プロデュース会社手配?

ハワイウエディングでは、チャペルやホテルウエディングで挙式を挙げた場合、日本のウエディングと同様パーティ会場が併設されていてそのままパーティをすることができますが、教会では基本的に併設されていません。

パーティ会場を選ぶにあたり、レストランでも個室にするのか?一般席にするのか?については、この記事で紹介してます。

そして、いざ、手配となった場合、自己手配をするか?プロデュース会社を通してお願いするか?主に、レストラン(一般席)の場合のメリット、デメリットを紹介します。

 自己手配する

自己手配とは、プロデュース会社を通さず、自分でレストラン会場を手配することです。

自己手配のメリット

プロデュース会社を通さない分、安く済ませることができます。私が挙式を頼んだプロデュース会社は、4割ほどの仲介料がのっていました。高い!ウエディングプランもレストランのHPに出ているので、どのくらい仲介料が発生しているかわかっちゃいます。本当に食事とちょっとしたケーキカットをするくらいなら、通さないほうがお得です。

自己手配のデメリット

事前の打合せを行う場合、プロデュース会社と別に打合せが必要になります。現地で、打合せだらけになってしまい大変です。それが到着日ですと体力的にもしんどいです…。
また、写真等も連携してくれないので、プロデュース会社で頼んだアルバムにパーティ中のアルバムは載らなくなってしまいます。

 プロデュース会社を通す

プロデュース会社を通すメリット

パーティの細かい要望を引き出して、それを伝えてくれる・実現してくれることです。プロデュース会社から頼む場合、パーティーコーディネータが必須な会場もあります。
挙式前の現地打合せ時に、パーティーコーディネータと打合せすることで、細かい要望を意識合わせすることができます。細かい要望とは、具体的に、会場装飾、テーブルコーデ(メニュー表、席札、プチギフトの奥市の置く位置)、ウエディングケーキの飾りつけ方です。
パーティの前に、自分で飾りつけをするのなら問題ないのですが、日本語が話せてもハワイのレストランの方は意外とドライであり、細かい部分を伝えるのは難しいです。ウエディング関係者のほうが日本人の思う「普通」をわかってくれます。
このあたりは、現地プロデュース会社の調達力、デザイン力が期待できますよね。

プロデュース会社を通すデメリット

やはりお金が高い!人や会社を介在する分、料金は高くなります。ただ、その料金に応じたデザインや手配、会場装飾をしてくれます。